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月刊「 書の美」 特集 タイトル一覧

月刊「書の美」の表紙デザインは、毎年更新しております。
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2017年度 「書の美」2017年
4月号表紙
4月号(第181号)
文字の美 −漢字の誕生美を探る− 加納 敬舟
5月号(第182号)
日本の文化とほととぎす 
  −人の心を惑わす神秘的な鳥− 黒岩由美子
6月号(第183号)
黒田賢一の書美− 座談会
7月号(第184号)
黒田賢一の書を語る− 座談会(二)
8月号(第185号)
−響きの魅力−京ことば 中西 玉錦
9月号(第186号)
かなの創作 −古典学習を通して−<大字仮名>
10月号(第187号)
土佐日記 −かな文字と日本文学の先駆け− 中田恵子
11月号(第188号)
かなの散らし書き<小字仮名> 前田 和美
12月号(第189号)
心を紡ぐ 年賀状
 
 
 
2016年度 「書の美」2016年
5月号表紙
4月号(第169号)
仮名の書「逢菜切」における取り組みについて 若松 千賀子
5月号(第170号)
「源氏物語」中の“文”における書と料紙(一) 藤原 彰子
6月号(第171号)
「源氏物語」中の“文”における書と料紙(二)  藤原 彰子
7月号(第172号)
散らし書きについて −大字かな・中字かな−  平田 光彦
8月号(第173号)
「源氏物語」中の“文”における書と料紙  藤原 彰子
9月号(第174号)
「源氏物語」中の“文”における書と料紙 藤原 彰子
10月号(第175号)
小・細字の散らし書きについて 湯澤 翆香
11月号(第176号)
思索と心魂の書人 −杭迫柏樹の世界−
12月号(第177号)
新春を寿ぐ一葉
1月号(第178号)
日展の書
2月号(第179号)
冷泉家の祖、俊成・定家、その周辺 前田 和美
3月号(第180号)
観阿弥・世阿弥 −能の世界から学ぶ− 高階 友子
 
2015年度 「書の美」2015年
4月号表紙
4月号(第157号)
はじめに 言葉ありき
−私における書表現 詩文の書を中心に(二)− 秀島踏波
5月号(第158号)
仮名作品制作(大字)
たしかさと多様さを求めて(一)
6月号(第159号)
五七五の舟で心の海を行く(一) 村上 氷筆
7月号(第160号)
五七五の舟で心の海を行く(二) 村上 氷筆
8月号(第161号)
仮名作品制作−中字−たしかさと多様さを求めて
9月号(第162号)
座談会「吉川 焦仙の書」を語る(一)
10月号(第163号)
座談会「吉川 焦仙の書」を語る(二)
11月号(第164号)
古典を基盤とする漢字行書の章法 中島 旭堂
12月号(第165号)
一枚の年賀状が伝えるもの
1月号(第166号)
日展の書
2月号(第167号)
吉祥文様に見る 日本の意匠 −鶴− 後藤 香真
3月号(第168号)
王鐸の作品の分析 −1作品から見る芸術性の考察− 荻野 由貴菜
 
 
2014年度 「書の美」2014年
10月号表紙
4月号(第145号)
書状からみる佐里 尾崎 幸
5月号(第146号)
仮名の原点をみつめて <大字仮名>
6月号(第147号)
−和歌を通して見る、仮名の不易流行−
古筆の美  加納 敬舟
7月号(第148号)
仮名の原点をみつけて<中字>
8月号(第149号)
米芾(べいふつ)の書(一) 渡辺 翠波
9月号(第150号)
記念号特別寄稿
かなの世界に王羲之を求めて 西嶋 慎一先生
10月号(第151号)
米芾(べいふつ)の書(二) 渡辺 翠波
11月号(第152号)
米芾(べいふつ)の書(三) 渡辺 翠波
12月号(第153号)
美しく書く 筆文字の年賀状
1月号(第154号)
改組新第1回日展
2月号(第155号)
「寛永の三筆」呼称の妥当性と、
日本書道史における遣唐使停止や鎖国の解釈  森岡 隆
3月号(第156号)
はじめに 言葉ありき
−私における書表現 詩文の書を中心に− 秀島踏波
 
 
2013年度 「書の美」2013年
4月号表紙
4月号(第133号)
見る目を養う−小学校教育の現場から− 渡辺圭悟
5月号(第134号)
明治・大正の日本書道史に関する一考察
−六朝書法の受容を巡って−(一)
6月号(第135号)
明治・大正の日本書道史に関する一考察
 −六朝書法の受容を巡って−(二) 櫛原千春
7月号(第136号)
「三 蹟」 三蹟の書を基にした作品制作 柴原 月穂
8月号(第137号)
「三色紙」 波多野 博風
9月号(第138号)
井野勿斎(好問)撰并書『字源論』について
−日本の江戸時代の小学資料として− 中島旭堂
10月号(第139号)
丹波亀山城に咲いた大輪の花
−王仁三郎一門の芸術−  高階友子
11月号(第140号)
冷泉家と俊成・定家、その周辺 前田和美
12月号(第141号)
寿ぎの一葉を 午年の年賀状
1月号(第142号)
第45回 日展
2月号(第143号)
学術論文
 書の展示と鑑賞に関する研究1
−展示内容と視覚的印象の関係
 岩手大学 平田光彦
3月号(第144号)
学術論文
 書の展示と鑑賞に関する研究2
−展示要素とスペース・シンタックス理論による空間分析 岩手大学 平田光彦
 
 
2012年度 「書の美」2012年
4月号表紙
4月号(第121号)
寸松庵色紙の周辺
〜古今集の伝本における問題点との関連性について〜
5月号(第122号)
文字言語におけるパラランゲージの考察 望月 貫絵
6月号(第123号)
古典に学ぶ 散らし書き(一) 柴原 月穂
7月号(第124号)
古典に学ぶ散らし書き(二) 波多野 博風
8月号(第125号)
臨書と創作の関連性 −第1章 臨書と模書−
9月号(第126号)
臨書と創作の関連性 −第2章 蘭亭叙の臨模本と搨模本− 
10月号(第127号)
−漢字とかなの融合を求めて− 小山素洞 書の奇跡
11月号(第128号)
臨書と制作の関連性 藤林 聚香
12月号(第129号)
心と心を繋ぐ 2013年巳年の年賀状
1月号(第130号)
第44回 日展
2月号(第131号)
人間良寛と貞心尼の交情
3月号(第132号)
有終の美学 〜平家納経にみる春の夜の夢〜
 
 
2011年度 「書の美」2011年
5月号表紙
4月号(第109号)
やまとことば
5月号(第110号)
海津八一 一枚のハガキから
6月号(第111号)
「かなの原点をみつめる」 
かなと漢字の接点と調和を考えるー中字・大字作品ー
7月号(第112号)
活淡自適の生涯を送った「何紹基」ーその書の歩みー
8月号(第113号)
フツ(くさかんむりに市)の書 −書表現と美 −
9月号(第114号)
かなの原点をみつめる
ーかなと漢字の接点と調和を考える−小字・中字作品ー
10月号(第115号)
料紙について−(1)−
11月号(第116号)
料紙について−(2)−
12月号(第117号)
2012年 年賀状
1月号(第118号)
第43回 日展
2月号(第119号)
董其昌 人と書―『画禅室随筆』を通して―
3月号(第120号)
写経の美学 〜天平時代から受け継がれた心のよりどころ〜
 
 
2010年度 「書の美」2010年
7月号表紙(100号記念)
4月号(第97号)
石川啄木の筆跡考ー 「悲しき玩具 直筆ノート」の筆跡について
5月号(第98号)
実生活や学習に生きる書写力について考える
6月号(第99号)
伝 小大君筆 香紙切を基にした 作品制作に向けて
7月号(第100号)
100号記念座談会 仮名の書作について語る
8月号(第101号)
懐素の自叙帖
9月号(第102号)
作品制作に向けて 佐理の書美に学ぶ
10月号(第103号)
一条摂政集における懸腕法の線質についての考察
11月号(第104号)
和漢朗詠集とその周辺
12月号(第105号)
二〇一一年 年賀状
1月号(第106号)
第四十二回 日展
2月号(第107号)
装飾の美ー天平からつづく写経をとおしてー
3月号(第108号)
これからの書
 
 
2009年度 「書の美」2009年
4月号表紙
4月号(第85号)
臨書と創作の実際(三)ー十五番歌合・秋萩帖・針切・小島切ー
5月号(第86号)
懸想文
6月号(第87号)
『継色紙』の完成年代についての一考察
7月号(第88号)
伝西行事古筆を基にした 作品制作に向けて
8月号(第89号)
近衞家熙流(このえ いえひろ)書の学び方
9月号(第90号)
「書の記憶」ー与謝野寛・晶子の満豪旅行に関する未公表筆跡資料について(一)
10月号(第91号)
「書の記憶」ー与謝野寛・晶子の満豪旅行に関する未公表筆跡資料について(二)
11月号(第92号)
臨書と創作の実際(四)ー良寛ー
12月号(第93号)
2010年  年賀状
1月号(第94号)
第41回 日展
2月号(第95号)
平櫛田中の世界から学ぶ
3月号(第96号)
日本人の美意識
 
 
2008年度 「書の美」2008年
4月号表紙
4月号(第73号)
第7回 一先会書展
5月号(第74号)
臨書と創作の実際(二)
6月号(第75号)
かな系調和体 ー考察と実践ー
7月号(第76号)
源氏物語にみえる書表現
8月号(第77号)
「漢字仮名交じりの書」をめぐる考察と指導実践
9月号(第78号)
一条摂政集の書美の変化に関する一考察
10月号(第79号)
文書の証明 <署名・花押・押印・手印>
11月号(第80号)
第二十五回 [本格の輝き]読売書法展
12月号(第81号)
二〇〇九年 丑年の年賀状
1月号(第82号)
第四十回日程
2月号(第83号)
息をのむ 自身の書的感動を中心として
3月号(第84号)
高村光太郎 書とその人
 
 
2007年度 「書の美」2007年
4月号表紙
4月号(第61号)
第6回 一先会展
5月号(第62号)
高村光太郎(山火葉舟)
元永本古今集
下村為山の彩墨画
6月号(第63号)
中林梧竹 その書における一大転換期
7月号(第64号)
寸松庵色紙の見開きにおける散らし書き
8月号(第65号)
『種子島広田遺跡出土「山」字貝札』
9月号(第66号)
温故知新-書について思うこと
10月号(第67号)
臨書と創作の実際(一)高野切
11月号(第68号)
第24回 読売書法展
12月号(第69号)
二〇〇八年 子年の年賀状 暮らしの中の寿の書
1月号(第70号)
第三十九回 日展
2月号(第71号)
扇面の美
3月号(第72号)
徒然草から「書」を読む
 
 
2006年度 「書の美」2006年
5月号表紙
4月号(第49号)
第5回 一先会展
5月号(第50号)
1.大字仮名(小山素洞)
2.高等学校書道教育の今(平田光彦)
6月号(第51号)
伝小大君筆「香紙切」とその周辺(前田和美)
7月号(第52号)
関戸本古今集 同一文字を比較分析して(菅原静華)
8月号(第53号)
落語から学ぶ表現力(亀山真佐江)
9月号(第54号)
万葉仮名の辿った道すじと現代への息吹き(岡田直樹)
10月号(第55号)
第23回 読売書法展
11月号(第56号)
祈りの人 沙門良寛(松本宏子)
12月号(第57号)
亥年の年賀状
1月号(第58号)
第38回 日展
2月号(第59号)
小山素洞書作展→MORE
3月号(第60号)
臨書と創作-臨書の研究-(小山素洞)
 
 
2005年度 「書の美」2005年
4月号表紙
4月号(第37号)
余白の研究(小山素洞)
5月号(第38号)
与謝野晶子の人と書(前田和美)
6月号(第39号)
深山龍洞先生の通信指導(森草苑)
7月号(第40号)
1.第4回 一先会展
2.日本書芸院展
8月号(第41号)
日本の美(吉津ゆり)
9月号(第42号)
金子みすずの詩に出あい書するまで(小野寺左妥子)
10月号(第43号)
第22回 読売書法展
11月号(第44号)
針切 高野切第三種の比較から(小倉真紀)
12月号(第45号)
新春を祝う 戌年の年賀状
1月号(第46号)
第37回 日展
2月号(第47号)
書表現の要素 流動美・墨美・構成美(小山素洞)
3月号(第48号)
西行憧憬(窪田三奎)
 
 
2004年度 「書の美」2004年
10月号表紙
4月号(第25号)
1.書表現の要素 形の研究(小山素洞)
2.日本の書展 東京展
5月号(第26号)
本阿弥光悦(橋本小琴)
6月号(第27号)
1.与謝蕪村(楠目葉子)
2.日本の書展 関西展
7月号(第28号)
第3回 一先会展-会記
8月号(第29号)
大字仮名創始者 近衛信尹(永井尚子)
9月号(第30号)
調和体 短歌を書く(中島旭堂)
10月号(第31号)
第21回 読売書法展
11月号(第32号)
藤原定家の書美(横山煌平)
12月号(第33号)販売終了
心ひかれる年賀状
1月号(第34号)
第36回 日展
2月号(第35号)
藤原定家筆 小倉色紙の謎(若松)
3月号(第36号)
土佐の和紙(大野多枝子)
 
 
2003年度 「書の美」2003年
9月号表紙
5月号(第14号)
草紙における仮名の書表現について(横山煌平)
6月号(第15号)
1.第2回 一先会展-会記
2.日本書芸院展
7月号(第16号)
樋口一葉 その人と書(前田和美)
8月号(第17号)
深山龍洞生誕百年記念
1.深山龍洞 かな書の美(森岡隆)
2.近代かな史上における深山龍洞の位置(田宮文平)
9月号(第18号)
寸松庵色紙 復元の試み(森岡隆)
10月号(第19号)
第20回 読売書法展
11月号(第20号)
関戸本の集字試行(窪田三奎)
12月号(第21号)
お正月を飾る書 年賀状
1月号(第22号)
第35回 日展
2月号(第23号)
浪漫と情熱の歌人 石川啄木(山火葉舟)
3月号(第24号)
正岡子規 生きる(小山素葉)
 
 
2002年度 「書の美」2002年
9月号表紙
4月号(第1号)
古典に学ぶ かな散らし書き 寸松庵色紙(横山煌平)
5月号(第2号)
書を考える(小山素洞)
6月号(第3号)
第1回 一先会展-会記
7月号(第4号)
調和体展望(中島旭堂)
8月号(第5号)販売終了
書とうるし(大滝源一)
9月号(第6号)
高野切古今集 復元の試み(森岡隆)
10月号(第7号)販売終了
第19回 読売書法展
11月号(第8号)販売終了
調和体私考(山崎晁秋)
12月号(第9号)
楽しい年賀状
1月号(第10号)
1.第34回 日展
2.万葉の松煙墨「幻の墨 藤代墨をたずねて」
2月号(第11号)
日本で最初の書論 夜鶴庭訓抄の教え(湯澤翠香)
3月号(第12号)
深山龍洞書 紫式部抄(山中孤舟)
4月号(第13号)
1.書表現の要素 線について(小山素洞)
2.第31回 日本の書展